グローバルFinTech企業
急速な事業成長により、エンジニアリングチーム間でセキュアコーディングの知識にばらつきが生じていました。またAppSecチームは、コンプライアンス監査時に開発者向けセキュリティ研修を証明できる集中管理プラットフォームを必要としていました。
同組織は、以下の領域を対象とするロールベースのセキュアコーディング研修を提供するためSecureCodingHubを導入しました:
- OWASP Top 10
- APIセキュリティ
- 認証
- Secure SDLC
- AI支援型セキュア開発
研修はSSOおよび既存のLMSと統合されました。
- 開発者の96%が受講
- 社内セキュリティレビューで再発するセキュアコーディング指摘が最大42%削減
- エンジニアリングチーム全体で開発者オンボーディングを標準化
- SOC 2およびISO 27001監査向けにコンプライアンスレポートを集約
- 開発チームとAppSecチーム間の連携が向上